ベッドを自分で運ぶ際に必要なものや注意点ってどんなこと?

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ベッドを自分で運ぶ場合、まず問題になるのはマットレスの大きさです。



乗用車ではシングルサイズでも運べない為、必ず軽トラが必要になります。




・軽トラの荷台の横幅は1410mmになります。



・シングルは横幅1000mm


・セミダブルは横幅1200mm


・ダブルは横幅1400mm

 


よって、寸法ではダブルサイズまでが軽トラでマットレスを寝かせたまま運べる計算になります。




しかしキングサイズになると横幅が1900mmを超えるため、マットレスを縦にして運ぶか、寝かせて運ぶ場合は、2tワイドか4tクラスのトラックが必要になります。

 


2tトラックでは荷台の横幅が1790mmのため不可、2tワイドは2085mm、4tは2150mmのため可能です。

横に寝かせて運ぶ方法にこだわる必要はありませんが、寝かせた方が運搬時に気が楽になります。

 


運搬車両の目星が付いたら、次は、保護材の準備です。



マットレスの保護には、汚れを防ぐために伸縮機能付きの専用カバーがお勧めですが、購入費用が数万円もかかるため、


ここは安いエアークッション材、もしくはダンボールや古毛布で代用しましょう。

 



マットレスの上下に敷き、他の荷物と接触するのを防ぎます。

 

 



また、雨天時の搬送が予想される場合は、ブルーシートが必要になり、またシートを抑えるためにはロープで縛る必要があります。


(縛り方は南京結びがお勧めです。youtubeで動画があるので参考にして下さい)

 



荷物を全て積み終わった後に荷台を覆うようにシートをかけてロープで縛れば問題ありません。


5か所から6カ所ほど縛っておけば大丈夫でしょう。




輸送時は、時折、ロープが緩んでないか、シートがめくれていないかを確認しつつ、ゆっくりと安全運転を行って下さい。

 




また運んだが、搬入先でマットレスが大きすぎて入らないというケースもあります。


マットレスはある程度は曲がるので問題ありませんが、念のため確認はしておいて下さい。


特に賃貸物件のエレベーターの大きさや、階段での通り道のサイズチェックは必須です。

 


もし、搬入が出来ない時は、目的の部屋まで専門の業者に依頼して吊り上げを行ってもらうか、処分するしか方法が無くなります。


引越し業者は慣れているので、色んな方法を使って搬入してくれるので、マットレスの出し入れだけ可能か問い合わせてみるのも良いでしょう。




さて、ここまで自分でやるなら、全て業者に頼んで運んでもらう方法もお勧めですね。



安く運ぶ方法はこちらを参照してください。


ベッド引っ越し.com
(ベッドサイズの目安や料金の概算、運搬時に注意する事、安い業者の見つけ方を掲載。)